2010年7月15日木曜日

ヨスジフエダイ幼魚

yosujifuedai-baby.jpg


フエダイ科ヨスジフエダイ幼魚
分布:南日本の太平洋岸、小笠原、琉球列島
珊瑚礁域・岩礁域に生息する。体色は黄色で、体側に特徴的な四本の青い縦縞がある。口に入る小動物なら何でもエサとする。非常に味のよい白身魚なので産地では高級魚である。
撮影地 伊豆 富戸

2009年2月12日木曜日

スダレヤライイシモチ

 

sudareyaraiisimoti.jpg

テンジクダイ科スダレヤライイシモチ

分布:南日本の太平洋岸、三宅島、琉球列島

珊瑚礁域・岩礁域に生息する。体側に8本の縦帯があり、太いものと細いものが交互にある。尾柄部の黄色の中の黒点は眼の大きさと同じぐらいでヤライイシモチに比べて大きいです。

撮影地 伊豆 富戸



2009年2月11日水曜日

ツマジロモンガラ幼魚

 

tumajiromongara-baby.jpg

モンガラカワハギ科ツマジロモンガラ幼魚

分布:伊豆半島以南、インド洋・西太平洋

浅海の岩礁やサンゴ礁に生息する。尾鰭は後縁と上下の縁が白いことが特徴です。単独で生活し、サンゴ礁でも普通に見られる。ウニ、カニ、貝などの底生動物や無脊椎動物を食べる。

撮影地 伊豆 大瀬崎



ハナキンチャクフグ

 

hanakintyakufugu.jpg

フグ科ハナキンチャクフグ

分布:相模湾以南、小笠原諸島、琉球列島、インド洋、太平洋

熱帯、温帯の水深100m以浅の岩礁域、サンゴ礁域に生息する。体に鞍掛け状の横帯がある。近縁のシマキンチャクフグに似るが、4本の暗色横帯は体側中央部で終わり黄色い縁取りがあることと、腹側には小さな黄色斑点があることで区別できる。

撮影地 伊豆 大瀬崎



ボラ

 

bora.jpg

ボラ科ボラ

分布:北海道以南の日本各地

沿岸から河口などの汽水域、河川などの淡水域にも生息する。 塩分の適応性が幅広い事から「広塩性魚類」の仲間となっている。外海はもちろん内海、河口域(汽水域)、川の中まで遡って暮らす広い生活域を持つ。これらのすみかは季節によって棲み分けられるのが特徴で、それぞれの棲みかによって生活様式も異なる。

撮影地 伊豆 大瀬崎



2009年1月29日木曜日

タカノハダイ

 

takanohadai.jpg

タカノハダイ科タカノハダイ

分布:本州中部以南、南日本、東シナ海、台湾

岩礁域やサンゴ礁域に単独で生息する。体側には特徴的な黒褐色の斜走帯が9本ある。唇は厚いが口は小さい。各鰭は黄色みをおび、尾鰭には十数個の白色小斑点が散在する。解剖学的には背鰭の軟条数がタカノハダイ(32本)、ミギマキ(33本)、ユウダチタカノハ(28本)となり区別される。
 

撮影地 伊豆 富戸



ウミウシカクレエビ

 

umiusikakureebi.jpg

テナガエビ科ウミウシカクレエビ

分布:伊豆半島以南、インド洋、西太平洋

ミカドウミウシやバイカナマコなどに共生する。ウミウシカクレエビって名前ですが、僕はナマコに乗っているのしか見たことがありません!

撮影地 伊豆 富戸