2009年2月12日木曜日

スダレヤライイシモチ

 

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テンジクダイ科スダレヤライイシモチ

分布:南日本の太平洋岸、三宅島、琉球列島

珊瑚礁域・岩礁域に生息する。体側に8本の縦帯があり、太いものと細いものが交互にある。尾柄部の黄色の中の黒点は眼の大きさと同じぐらいでヤライイシモチに比べて大きいです。

撮影地 伊豆 富戸



2009年2月11日水曜日

ツマジロモンガラ幼魚

 

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モンガラカワハギ科ツマジロモンガラ幼魚

分布:伊豆半島以南、インド洋・西太平洋

浅海の岩礁やサンゴ礁に生息する。尾鰭は後縁と上下の縁が白いことが特徴です。単独で生活し、サンゴ礁でも普通に見られる。ウニ、カニ、貝などの底生動物や無脊椎動物を食べる。

撮影地 伊豆 大瀬崎



ハナキンチャクフグ

 

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フグ科ハナキンチャクフグ

分布:相模湾以南、小笠原諸島、琉球列島、インド洋、太平洋

熱帯、温帯の水深100m以浅の岩礁域、サンゴ礁域に生息する。体に鞍掛け状の横帯がある。近縁のシマキンチャクフグに似るが、4本の暗色横帯は体側中央部で終わり黄色い縁取りがあることと、腹側には小さな黄色斑点があることで区別できる。

撮影地 伊豆 大瀬崎



ボラ

 

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ボラ科ボラ

分布:北海道以南の日本各地

沿岸から河口などの汽水域、河川などの淡水域にも生息する。 塩分の適応性が幅広い事から「広塩性魚類」の仲間となっている。外海はもちろん内海、河口域(汽水域)、川の中まで遡って暮らす広い生活域を持つ。これらのすみかは季節によって棲み分けられるのが特徴で、それぞれの棲みかによって生活様式も異なる。

撮影地 伊豆 大瀬崎



2009年1月29日木曜日

タカノハダイ

 

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タカノハダイ科タカノハダイ

分布:本州中部以南、南日本、東シナ海、台湾

岩礁域やサンゴ礁域に単独で生息する。体側には特徴的な黒褐色の斜走帯が9本ある。唇は厚いが口は小さい。各鰭は黄色みをおび、尾鰭には十数個の白色小斑点が散在する。解剖学的には背鰭の軟条数がタカノハダイ(32本)、ミギマキ(33本)、ユウダチタカノハ(28本)となり区別される。
 

撮影地 伊豆 富戸



ウミウシカクレエビ

 

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テナガエビ科ウミウシカクレエビ

分布:伊豆半島以南、インド洋、西太平洋

ミカドウミウシやバイカナマコなどに共生する。ウミウシカクレエビって名前ですが、僕はナマコに乗っているのしか見たことがありません!

撮影地 伊豆 富戸



シマウミスズメ

 

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ハコフグ科シマウミスズメ

分布:伊豆半島以南、インド洋、西太平洋

水深50m以浅の岩礁域に生息する。体の横断面は五角形で、体側の鱗は石畳のような亀甲型で硬い。体は硬く、目と口と鰭だけが動かせる。腹鰭はなく、頭とお尻に2本づつと、背中の中央に強大な棘がある。体に多数の不規則な青色線があり、これが和名の由来となっている。

撮影地 伊豆 富戸



オオモンカエルアンコウ

 

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カエルアンコウ科オオモンカエルアンコウ

分布:南日本・インド・西太平洋域、東部太平洋

沿岸浅所の岩礁や珊瑚礁域に生息する。カイメンやウミシダの側で見られる大型種。色は変異に富み、赤・黄・茶・薄茶・薄黄などなど、いろんなバリエーションがある。

撮影地 伊豆 富戸



ミギマキ

 

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タカノハダイ科ミギマキ

分布:相模湾以南、南日本地

沿岸の岩礁域に単独で生息する。体高は高く側扁している。体色は明るい黄色で、体側には9本の黒褐色斜走帯があるが、腹部にまでは達しない。黒褐色斜走対のうち、眼を通る1本は胸鰭基部に達することで、ユウダチタカノハと区別できる。唇は鮮紅色。尾鰭に白色斑紋はなく、その上葉は黄色い。

撮影地 伊豆 富戸



メジナ

 

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メジナ科メジナ

分布:琉球列島を除く北海道南部以南の日本各地

沿岸の岩礁域に生息する。体色は青みがかった黒色をしている。近縁種のクロメジナとは、鰓蓋の縁や胸鰭の付け根が黒くないこと、各鱗の基部に暗色点があることで区別されるが、幼魚のときはそっくりで、見分けるのが困難である。

撮影地 伊豆 富戸



コガネスズメダイ

 

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スズメダイ科コガネスズメダイ

分布:伊豆半島、四国以南、西太平洋

水深20~30mの岩礁域、サンゴ礁域の低層に生息する。体色は黄褐色・黄金色だが、幼魚は黄色が濃い。和名はこの体色の黄金色から来ている。スズメダイのように群れは作らず、海底近くに単独でいることが多い。

撮影地 伊豆 富戸



キタマクラ

 

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フグ科キタマクラ

分布:本州中部以南、インド洋・西太平洋・ハワイ諸島

沿岸の岩礁域に単独で生息する。和名の由来は、死者の頭を北に向ける風習から、この魚を食べると死ぬと言われることによる。また、この魚を放り投げると、必ず北を向いて落ちるからという説もある。皮膚、肝臓、腸などに毒を持つが、名前がつくほど毒性は強くない。

撮影地 伊豆 富戸



ブチススキベラ幼魚

 

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ベラ科ブチススキベラ幼魚

分布:南太平洋の太平洋沿岸・大西洋

岩礁域、珊瑚礁域に生息。雌雄や成長に伴い体色が変化する。雄は青緑色で美しい。雌は濃い緑色の地に水色の点が規則正しくならんでいる。また、幼魚は普通薄茶色のまだら模様で、海中を漂う枯葉のような姿をしている。夜は砂に潜って眠る。

 撮影地 伊豆 富戸



2009年1月22日木曜日

イソギンチャクモエビ

 

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モエビ科イソギンチャクモエビ

分布:西太平洋・インド洋

浅い海の珊瑚礁域に生息する。大型のイソギンチャクなどに共生しますが、宿主への依存性が低い為、行動半径が広く宿主から離れることが多い。尻尾をピンと立てて、フリフリする様子は、とてもカワイイです。

 撮影地 伊豆 川奈



イソギンポ

 

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イソギンポ科イソギンポ

分布:青森県以南・南日本

岩礁性海岸の潮間帯に生息する。潮だまりに多い、小さな岩穴からよく顔を出しています。眼上には複数に分岐した細長い皮弁が1対あります。尾鰭軟条の大部分が分岐しているのが特徴です。小型の甲殻類を主に食べています。

 撮影地 伊豆 川奈



アケボノチョウチョウウオ

 

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チョウチョウウオ科アケボノチョウチョウウオ

分布:南日本の太平洋沿岸・琉球列島・インド・太平洋

珊瑚礁域・岩礁域の浅場に生息する。小型藻類を食べる。体側に複数本の黒点の集まりの斜線があるのが特徴。伊豆では夏から秋にかけて幼魚が見られるが、水温が下がるといなくなってしまいます。

 撮影地 伊豆 川奈



2009年1月13日火曜日

ウミテング

 

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ウミテング科ウミテング

分布:千葉県以南、インド、太平洋

浅い砂泥底に生息する。体が上下に平たく、堅い骨板で覆われている。額が長く突き出し、長い鼻のように見えるためウミテングの名がある。胸びれは大きく、翼のように水平に広がる。体は褐色や黄土色、灰白色などで、黒褐色の斑紋や網目状の模様がある。

 撮影地 伊豆 川奈



ツノダシ

 

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ツノダシ科ツノダシ

分布:千葉県以南、インド洋・太平洋

サンゴ礁域・岩礁域の広い範囲で小さな群れを作って生息する。ツノダシ科は1属1種しかなく、ニザダイ科に最も近い種とされているが、ニザダイ科のように尾柄部に骨質板や棘などは無いです。最大の特徴は背鰭の第3棘が糸状に長く伸びていることであるが、これはハタタテダイと似ている特長であります。ハタタテダイとの違いはツノダシの方が尾鰭が黒いことでわかる。吻は突き出していて、黒に縁取られた黄色い模様があります。

 撮影地 伊豆 川奈



トゴットメバル

 

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フサカサゴ科トゴットメバル

分布:青森県以南、南日本

沿岸の深い岩礁に生息する。メバルより深い水深で小さな群れを作ります。背部の黒斑が2つ連なるように並ぶことがメバルとの違いです。

撮影地 伊豆 川奈



シコクスズメダイ幼魚

 

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スズメダイ科シコクスズメダイ幼魚

分布:千葉県以南~西部太平洋

サンゴ礁域の15m位の潮通しの良い場所に生息。伊豆では岩の亀裂などの暗い場所に好んで暮らしているため、なかなか見つけられないです。僕は、この時初めて見つけて、興奮しました。

撮影地 伊豆 川奈



サツマカサゴ

 

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フサカサゴ科サツマカサゴ

分布:南日本~東シナ海、台湾、南シナ海

沿岸の水深70mまでの岩礁域や転石帯に生息する。体高は高く、後頭部はくぼみ、背鰭の基部が著しく隆起する。頭部にある各種の棘はよく発達し、背鰭とともに猛毒があるとされる。眼隔域はくぼみ、中央部に一対の隆起線と深くて広い溝がある。体色は紫赤色で、胸鰭の内側は黄色である。体側と尾鰭に暗色の横帯が走る。和名の由来は、鹿児島辺りに多いカサゴという意味からだそうです。

撮影地 伊豆 川奈



ニジギンポ

 

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イソギンポ科ニジギンポ

分布:伊豆半島以南の南日本。西部太平洋

浅いサンゴ群落や内湾で見られる遊泳性のイソギンポの仲間。体色はこげ茶色で、腹側が淡く、眼の上下を通る白い縦縞がある。港の中のロープやタイヤ、空き缶などを棲み家として、近くを泳いでいることが多い。全長11cmになる。

撮影地 伊豆 川奈



インドヒメジ幼魚

 

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ヒメジ科インドヒメジ幼魚

分布:伊豆半島以南の南日本。西部太平洋

珊瑚礁の砂礫底海藻繁茂域に生息する。体の前半が紫色、後半が黄色という特異な体色のために他種とは簡単に区別できます。最大35cmになるみたいですが、、伊豆で見られるのはほとんど10cm以下の幼魚です。

撮影地 伊豆 川奈



ハチマキダテハゼ

 

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ハゼ科ハチマキダテハゼ

分布:南日本の太平洋沿岸、琉球列島、インド、太平洋

水深10~35mの砂底のサンゴ礁域に生息する。テッポウエビ類と共生します。眼の後方に黒い斜行線が入るのが特徴です

撮影地 伊豆 川奈



ブチブダイ幼魚

 

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ブダイ科ブチブダイ幼魚

分布:駿河湾、小笠原、琉球列島、インド・太平洋域

体色は赤褐色で、頭部背側は緑っぽく、体側に8列ほどの細かい白点が並ぶ。また、尾柄の上下に白点よりやや大きな黒点があります。伊豆では、幼魚は見られるが越冬できない為、成魚を見た事は無いです

撮影地 伊豆 川奈



アミメハギ

 

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カワハギ科アミメハギ

分布:房総半島以南、朝鮮半島南部

水深20m以浅の沿岸の内湾、藻場、岩礁域に生息する。
体に網目状の模様があり、和名の由来となっている。

産卵期は5月から10月位でで、海藻に卵を産みつけます!
雄の尾柄には多数の剛毛があるが、雌には無い。
小さな口に巧みに小型の甲殻類などを捕食する。

撮影地 伊豆 川奈