2009年1月13日火曜日

サツマカサゴ

 

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フサカサゴ科サツマカサゴ

分布:南日本~東シナ海、台湾、南シナ海

沿岸の水深70mまでの岩礁域や転石帯に生息する。体高は高く、後頭部はくぼみ、背鰭の基部が著しく隆起する。頭部にある各種の棘はよく発達し、背鰭とともに猛毒があるとされる。眼隔域はくぼみ、中央部に一対の隆起線と深くて広い溝がある。体色は紫赤色で、胸鰭の内側は黄色である。体側と尾鰭に暗色の横帯が走る。和名の由来は、鹿児島辺りに多いカサゴという意味からだそうです。

撮影地 伊豆 川奈



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