セミホウボウ科セミホウボウ
分布:中部日本以南、インド洋・西太平洋
沿岸の砂泥底の水深200m以浅に生息する。最大の特徴は胸鰭で、後端は尾鰭にまで達し、ダイバーや捕食者に会うと水平に大きく広げる。これは捕食者に対する威嚇で、フラッシングとも言われる行為である。これにより捕食者は自分より大きな魚が現れたと思い退散していくのである。成魚では薄くなるが、幼魚にはさらに眼状斑がはっきりと見れる。
撮影地 伊豆 川奈
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