2008年11月12日水曜日

ミノカサゴ

 

minokasago.jpg

フサカサゴ科ミノカサゴ

分布:北海道南部以南、インド洋・太平洋

浅海の岩礁域や砂泥底に生息する。背鰭と胸鰭は大変長く、鰭膜は深く切れ込んでいる。若魚の体色は淡い紅色に黒色の横帯があるが、成長するに従って全体的に淡くなる。尾鰭には斑紋がなく透明で、ハナミノカサゴと区別する時の目安とすると良い。背鰭、腹鰭、尻鰭の棘には毒腺があり、強い毒をもつ。触れると棘の基部にある毒器官より毒液が流れ、激しく痛み危険である。

撮影地 伊豆 川奈



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