チョウチョウウオ科チョウチョウウオ
分布:千葉県以南、フィリピン
沿岸の浅い岩礁域、サンゴ礁に群れて生息する。体は円盤状に近く側扁し、頭は小さく、吻は突出する。この属の魚の多くは、目を通る黒帯と背鰭の後部の眼状斑が特徴としてある。目を通る黒帯は実際の目の位置を分からなくしていて、捕獲者に対する防衛となっている。眼状斑は幼魚の間には、大きな魚の目として擬態していて他の魚を威嚇する役目を果たすが、成長とともに消える。
撮影地 伊豆 富戸
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